歯医者で途中挫折しないコツ

最初は動機が不純で良しだが途中挫折を避けるためのポイントを押さえましょう!

歯医者に通うことで歯の健康維持にプラス

歯医者のホームページなどで情報収集を行い、歯科医や衛生士の顔や雰囲気が気になる人が見つかる場合があるでしょう。それが歯医者に通院する切っ掛けにするのは有りで、上手くマッチングすれば歯の健康増進ができます。そこで、できるだけ長く通院するためのポイントを紹介するので、参考にしてください。

好みの歯科医や衛生士がいるのが目的で通う人へ

歯医者への通院が嫌いであったり、通院する時間の確保が持てなかったりすると、自ずと歯医者に通わなくなります。自分で口腔内ケアを十分にしていても、歯以外に健康面でもマイナスになりかねません。このサイトでは、最初の動機は不純であっても歯医者に通うメリットを紹介します。予防歯科と矯正歯科の説明もするので、各種確認をして通院する切っ掛けづくりをするのはいかがでしょうか。

例えば、虫歯や歯周病予防をするためには予防歯科。歯科医と衛生士が、口腔内のプラークの付着状況や歯の病気の有無などを確認します。歯医者によっては、プラークチェッカーで磨き残しも確認へ。その後、専用の機器でプラークや歯石の除去や歯磨き指導を受けるようになります。また、歯や生活場面の質問や疑問もすると良いでしょう。ちなみに費用は、メンテナンスで良い場合だと、保険適応で概ね3,000円の治療費で済みます。

永久歯の生えたお子さんから大人まで、歯並びの悪い状態は見た目のコンプレックスを抱く原因となりかねません。飲食物を満足に噛めなかったり、歯ブラシを当てるのが難しかったりすれば、身体の不調や歯の病気が起こるリスクが増します。矯正歯科治療を設けている歯医者もあるので、通院するのも1つの方法。ワイヤー矯正とマウスピース矯正の2種類あり、痛み軽減を図りたい人は、マウスピース矯正がオススメ。他には、飲食をする際の取り外しが可能なので、負担軽減の観点でもプラスに。なお、矯正ができた後、後戻りを防ぐためにアライナーを用いて歯の固定をします。矯正歯科治療が完了するまでは、2から3年が目安です。費用は歯並びの状態や治療方法によって異なりますが、60から100万円程度。保険適応外ですが、歯医者によってはローンを組むのは可能。

おもちゃやご褒美が欲しいお子さんが歯医者への通院を続けるなら

小さなお子さんの場合、歯医者に通うことに対して抵抗するかもしれません。しかし、歯医者の中には歯科医や衛生士が治療を最後まで頑張ったご褒美をくれる所があります。1つの達成感が得られるから、お子さんの成長にもプラスになります。しかし、長く通院を続けたいなら、保護者の教育は欠かせません。

信頼できる歯医者を選ぶようにしましょう

さまざまな動機があっても、歯医者に通院すれば歯の健康増進ができるのは大きな強み。診療科目によっては治療費が高額となりますが、長い目で見ると日々の生活を送るうえできっとプラスになります。なお、長く通院を続けるなら、信頼のおける歯医者を見つける作業も大事です。


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